サプライズギフト(お祝い)

サプライズギフト体験談集へようこそ♪

当サイトへのご訪問、誠にありがとうございます。
このブログでは、サプライズな贈り物、お祝いの体験談を募集し掲載させていただいております。

 

大切な人への贈り物にサプライズギフトを考える方も多くおられると思いますが、なかなかサプライズギフトって自分だけでは良いアイディアが浮かばなかったりしますよね。
そんな時参考になるサイトになればと思っております。

 

また当ブログでは随時皆様からのサプライズギフト体験談を募集しています。
ご応募ありましたら以下メールアドレスまでお願いいたします^^

私は、付き合いだしたばかりの彼氏と初めてのクリスマスを迎えました。
彼はとても私のことを大事にしてくれていて、どんなイベントでも、全力でプレゼントを考えてくれていました。
ですから、初めてのクリスマスプレゼントなので、とても楽しみにしていました。

 

そして、プレゼントをもらいました。大きな包みでしたので、何?と思いました。
その中にはぬいぐるみが入っていました。この年齢でぬいぐるみ?と思いました。
でも、「ありがとう。」と言って「ぬいぐるみ、かわいいね〜」と喜びました。

 

そして終わりかと思ったら、そのぬいぐるみのポケットに何か入っていました。
なんと指輪が入っていたのです。
ぬいぐるみを抱っこして、しばらくしてから気が付きました。

 

その私の驚いた顔を見て、彼はとても満足そうでした。

 

なんとかして私をびっくりさせてみたかったようでした。
まんまとその作戦に引っかかってしまったと言う訳でした。
でもうれしい作戦に引っかかったので全く悪い気はしませんでした。
彼が私のことをとても考えてくれていることに感動しました。

 

相手が喜ぶ顔が見たくて誰でもプレゼントを考えていると思います。
喜んでくれた時に、プレゼントして良かった〜と思います。

続きを読む≫ 2014/01/21 16:40:21

いとこが会社を辞めてパン屋さんを開店することになりました。
いとこの両親は会社を辞めることに大反対していて、パン屋さんの開店も当然大反対でした。

 

いとこは、趣味でずっとパン作りはしていましたが、会社を辞めて借金してお店を持つことになるのでご両親としては反対するのも当然だと思います。

 

30歳で独身。
親としては安定した職表を続けて早く結婚してもらいたいと望んでいるようです。

 

 

しかし、いとこはご両親の猛反対にあいながらも会社を辞めて、パン屋をオープンさせました。

 

いとこが会社を辞める前、私は、いとこと同じ年齢ということもあり、叔父さん叔母さんから色々と相談を受けていました。

 

私は、いとこが夢を追いたい気持ちも分かるし、叔父さん叔母さんの心配する気持ちもわかるし・・・と複雑な感情でした。

 

そしていざオープンの日、私は開店のお祝いに当日お店に伺いました。
お店の玄関に大きく立派な観葉植物が飾られていました。

 

「この観葉植物のように立派に成長することを願います」
とのメッセージが書かれた青年の樹という観葉植物です。

 

その観葉植物の差出人が開店をずっと反対していた叔父さん、叔母さんからで、それを見た私はとっても感動しました。

 

開店祝いの観葉植物に粋なメッセージを付けて素敵な親子だなと思いました。

続きを読む≫ 2014/01/17 09:01:17

仲良しの女友達にサプライズプレゼントをしたときの話です。

 

お互いの予定があう日に遊ぶ約束をしていました。
いつものように親子で私の家にきてもらって、おしゃべりをして11時半くらいになったらお昼ご飯を食べて、子供がお昼寝の時間になる15時くらいに解散という流れです。

 

ちょうどその日は数日前が、友達のお誕生日でした。
彼女もわざわざそのことを話題には出してこなかったけれど、私は何かお祝いしたいと思っていました。

 

そこで、お昼ご飯に招くことにしたんです。
そう、私からのサプライズプレゼントは、お誕生日パーティです。
お昼ご飯のメニューは、ラザニアとサラダとスープ。
スープはクリーム味にして前の日から煮込みました。

 

夫が朝に勝手に食べてしまわないようにくぎを刺しておくのも忘れずに。
サラダは色味を考えてトマトとレタス。
ラザニアはミートソースの元を使っちゃいました。
すべて手作りは難しいですものね。
そして、ホームベーカリーに頼りましたが、パンも焼きました。
ちょうどランチタイムに焼き立てを出せるようにタイマーをセットしておいたんです。
それから、ケーキはイチゴショートにしました。

 

トータルプロデュースのお誕生日プレゼントのパーティ、とても喜んでもらえました。

続きを読む≫ 2014/01/10 11:04:10

結婚式を控え、友人達から結婚祝い、何がいい?と聞かれました。

 

私は40代で婚活し、友人よりもずっと遅く40代半ばでの結婚ですので、お祝いをもらうのも照れくさくて何でもいいよという事を伝えました。

 

付き合いの長い彼女らは、じゃあ、絶対喜ぶものをプレゼントすると意気込んでくれました。

 

式が終わってしばらくして、彼女達から、一日空いてる日を教えて欲しいと聞かれました。
一緒に遊ぼうというのです。

 

 

私は、結婚式以来彼女達に会っていないので、喜んで空いている日を連絡しました。
待ち合わせは、都市部の主要駅でした。

 

彼女達と落ち合うと、まず、ランチを食べようと言われました。
かわいい感じのイタリアンカフェで食事を済ますと、結婚祝いがまだだから、ここの支払いは私達がするというので、悪いなぁと思いつつご馳走になりました。

 

 

その後、主要駅をから地下鉄に乗り、降りたことも無い駅まで行きました。
彼女達から、きっと気に入るはずの場所があるから行こうといわれたのです。

 

その駅を出てしばらく歩くと、ミュージカルが開催されているホールが見えてきました。
ここで「結婚おめでとう。お祝いに、観たいって言ってたミュージカルをプレゼントする事にしたんだ」と言われました。

 

私は、以前彼女達の前で、あるミュージカルが観たいと話したことがありました。
それを覚えていて、プレゼントしてくれたのです。

 

ミュージカルはとても素敵で、本当に嬉しいサプライズギフトを貰いました。

 

友達ほとんどが20代、30代で結婚を済ませ、40代でもなかなか結婚しない私のことをずっと気にかけてくれて、結婚が決まったときは本当に喜んでくれました。
結婚に向けたこんなサイトまで教えてもらう始末・・・。
http://www.40代の婚活.com/

 

「おせっかいだな」なんて思いながらも今となっては幸せになれ良かったと思っています。

続きを読む≫ 2014/01/08 13:27:08

大学時代の頃の話。

 

私が所属していた研究室では、メンバーの誕生日や、クリスマス等のイベントの時はバカ騒ぎを企画するのが通例でした。その中でも、あるメンバーの誕生日に仕込んだサプライズが、私の中では一番の傑作でした。

 

無口で控えめな、Aというメンバー。前に出るタイプではなかったんですが、気配り上手で、他のメンバーからも頼りにされている人物でした。

 

そのAの誕生日。普段から皆に気を使ってくれているAにケーキを用意することに。

 

Aはその日、夕方まで大学にいて、途中バイトに行って、また研究室に戻ってくるとのことでした。そのAのバイトの間に作戦を開始。

 

Aの使っている、デスクの引き出しを開け、中に入っているものを全て出します。空になった引き出しを綺麗に掃除して、その中に用意してあったスポンジケーキを敷き詰め、皆でデコレーション。フルーツをたっぷり載せ、ホイップクリームで丁寧にデコレーションを施しました。

 

その薄っぺらい、巨大なケーキの中央に、チョコペンでメッセージを寄せ書きして、それをそーっとデスクに戻しました。

 

あとは別室に料理やお酒を用意して、準備完了です。

 

しばらくして、Aが戻って来ました。皆、それぞれクラッカーを隠し持ち、普段通りに作業を続けるフリをします。

 

いよいよAが引き出しに手をかけ、引き出しを開けました。

 

固まって、絶句しているA。その瞬間、全員でクラッカーを鳴らし、バースデーソングを合唱。

 

Aは、驚いていましたが、とても喜んでくれて、普段見せないような顔で笑っていました。

 

引き出しに収まったケーキを囲んで撮った写真は、とてもシュールで、仕掛けた方にも、最高の思い出になりました。

続きを読む≫ 2014/01/04 17:45:04

その当時仲良くしていた仕事の同僚で、いつも優しくしてくれる人がいました。

 

女性の私の意見することも真面目に聞いてくれて、同等の目線で認めてくれていました。

 

付き合うと言う感覚よりは、同士に近いなと自分の中では思っていました。

 

1年という研修期間が終わると東京と大阪の職場に配属されて離れてしまいました。
自分の中では、まだグループの同僚と言うままでした。

 

職場は離れましたがやっている仕事が一緒なので、出張などで会って仕事の後に食事に行ったりもしていました。

 

だんだん仕事の仲間から友人と言う認識に変わって来ていました。

 

当時私は男性と同じ条件で採用されていたので、忙しさも男性と同じ、仕事も同じ、転勤も出張も当たり前という環境で、女性社員が少なく、ほとんど男性社員の中で揉まれて仕事をしていました。

 

男勝りと言った方がいいかもしれません。

 

その同期の仲間の中で恋愛の感情は全く無く、もしかしたらすごく鈍感であったのかもしれません。

 

知りあってから3年目の私の誕生日に、突然東京から25本の赤いバラの花束が贈られてきました。

 

相手はいつも気に掛けてくれていた同僚です。
これはどう取って良いのか解らない突然のプレゼントで、ありがとうだけ言ってそれ以上の言葉が浮かびませんでした。
今思うと相手の気持ちが解らない自分が恥ずかしいです。

 

続きを読む≫ 2014/01/03 07:26:03

私がサプライズでもらったプレゼントはサプライズの「手作りティラミス」です。

 

親子で友達の家に遊びに行って一緒にお昼ご飯を作って食べておしゃべりしたのですが、「そろそろ、デザートにする?」ということになったんです。
家に招いてもらったお礼に私がクッキーを持参していたので、それがでてくるのかな?
と思っていたのですが、なんと友達の手作りティラミスがでてきました。

 

彼女は料理も上手で部屋のインテリアやテーブルコーディネートもおしゃれなセンスが光っていて憧れの人なのです。出てきたティラミスもとてもかわいらしくて味もお店以上!
心を込めてくれているので余計においしく感じたのかもしれないですよね。勿論、子ども達も大喜び。

 

そしてなんとティラミスには、ろうそくが2本たっていたんです。
そう、数日前が私の32歳のお誕生日だったのを彼女は覚えてくれていたんです。
みんなで歌を歌ってくれて、子ども達も一緒に歌と手拍子をしてくれてとても驚いたけれど嬉しい誕生日になりました。

 

もう若くはないですし、めでたいという年齢ではないかもしれないけれど、こうやってお祝いをしてもらうのはとても嬉しいですよね。
素敵な忘れられないお誕生日になりました。

 

(32歳 女性)

続きを読む≫ 2014/01/01 11:11:01

子宝に恵まれて、初めての妊娠にどぎまぎしながらつわりや検診、マタニティーブルーになりながら何とか無事に子供を出産する事が出来ました。
両親や夫に助けられながら、またもや初めての子育てにとにかくパニクってばっかりの日々でした。

 

けれども、慣れない子育てでしたがとにかく赤ちゃんは可愛くクルクルと輝く瞳で私を見つめてくれていました。
それが、母親として頑張るぞという実感になってきた頃の事です。
いきなりに夫が大きなプレゼントを持って帰ってきました。
開けてみてと言うので、半信半疑で開けてみると中から大きなテディベアの縫いぐるみが出てきたのです。
テディベアの足には子供の名前と産まれた日にち、体重が刺繍されていました。
それは、私が結婚してすぐの頃に子供が出来たらその子の産まれた体重でぬいぐるみ作って貰えるんだってといいよなみたいな感じで軽く言っていたプレゼントでした。

 

自分でさえも、忘れていた事を覚えていてくれた事に凄く驚きました。
そして、それを実現してくれた夫へ感謝の気持ちで一杯になりました。
私が喜んでいると、もう一つプレゼントがあると言って今度は、小さな箱をくれました。
その中には、私の大好物のお店のケーキが入っていました。

 

花より団子かなって言ってて初めての子育てに力んでたんですが何だか肩の力が抜けて笑ってしまいました。最高のサプライズでした。

続きを読む≫ 2013/12/31 07:58:31

私の家族は基本的に前触れもなくプレゼントをするのが好きですが、特に本当にびっくりするサプライズをくれるのは父と祖母です。

 

2人ともプレゼントは何を貰っても嬉しいはず、というとてもおおらかな心の持ち主です。
母と弟はサプライズにしたいけれど、欲しい物をプレゼントしてあげたいから、本人に聞いてからあげようという慎重派なので、サプライズとはいえ予見出来てしまいます。

 

私はなんでも喜べる性格ですが、一番嬉しかったのは祖母がネックレスを買ってくれた時です。祖母が私に何かプレゼントしたいけど何が良いか分からなくて、母と相談して一緒に買いに行ってくれたとのこと。私には到底手の届かないブランドモノですが、嫌らしくなく、高校を卒業したばかりの私にぴったりのネックレスでした。
私の事を一生懸命考えてくれたのが分かってその物より祖母の心がうれしかったです。

 

もうひとつ嬉しかったのは、父の買ってきてくれたダックワ―ズです。
一つ数百円のフランス風菓子ですが、「今日はダックワ―ズが無性に食べたい気分だね」と父の帰りを待ちつつ話していたところ父がちょうど買ってきてくれた日がありました。私達のびっくり喜ぶ顔が見たかったようです。

 

健気な家族愛を感じ幸せな気分でした。

続きを読む≫ 2013/12/30 07:39:30